ダイナテック株式会社:発破施工

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発破施工

当社では昭和63年(1988年)、発破施工を事業の中心と位置付けました。

発破は危険なものという考えが当時の通説でした。

従いまして、余程のことがなければ発破を避けるのが当然という状況です。 しかしエネルギーの効率的な利用と作業時間の短縮が、爆薬の最大の利点なのでこれをほおっておく事はない、 安全な発破が可能であれば、当社にとってもお客様(砕石業・建設業)にとってもよいことに違いないと考えました。

そこで、安全な発破をするにはどうするべきかを勉強する事になります。結論は基本に忠実であれば、可能という当たり前のものです。 そんな誰でも判っている事が何故出来なく事故を起こしてしまうのかのかそこのところを今一度考えました。 原因は発破の危険に対し、意識の中に潜んでいる恐怖心なのではないかと気がつきました。 ですから、弊社では立体的に作業を分解し、再び組み立てることを実行しています。

キーワードは、<柔軟な思考><勇敢な行動><冷静な判断>です。 現在、油圧式クローラードリル(削岩機)5台、オペレーター5名を有し、同業他社に先行する安全でしかも効率的な発破を行っています。 実践しながら常に考え、アイデアを積み重ねる。これが弊社のモットーです。

スラリー爆薬

アルテックス:あの有名なノーベルが1966年に発明したダイナマイトより 、さらに強力で安全な爆薬です。

硝安油剤爆薬

AN-FO:顆粒状の爆薬で取り扱いが容易ですが 、湧水のあるところでは使用不可

制御発破用爆薬

SB アイレマイト/ PS アイレマイト/ SLB:トンネル発破の一番外側(岩盤面)の仕上げに使います。
最終法面の仕上げに使います。爆発の衝撃波で岩盤が切れる効果を利用します。

爆力をコントロールして安全に発破をしますが、使用に当たっては細心の注意が必要です。

電気雷管

瞬発電気雷管・段発電気雷管:対静電気加工済みのものですが、やはり電気は目に見えないので取り扱いには細心の注意が必要です。

ダイナマイト

上記の爆薬に比べ取り扱いに多少の危険が伴いますので、当社では販売を致しておりません。

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